こんにちは、ひとり旅にハマっているYOKO(54)です。
今回のブログは、前回の小樽ひとり旅③、最終章です。
①、②はこちら


星野リゾートであるOMO5小樽の豪華な夕食からどうぞ!
OMO5小樽のスパニッシュディナーに舌鼓

いい時間になってきたので、夕食会場に向かいます。私の部屋である北館ではなく、レトロな雰囲気の残る南館の3Fとのこと。
ワクワクしながら南館へ向かいます。
まさかの一番乗り

早めには行ったけど、まだ誰もいない!こういう時、ひとりだとちょっと恐縮しちゃうのよね…。
ドキドキしながらも、素敵な雰囲気にワクワク。席に案内してもらいました。

と、ここで、レストランの説明が。夕飯はコース料理だけど、前菜は自分で自由に取るビュッフェスタイル。ワインなどのアルコールもセルフだそうです。
2種のメイン料理は、運んできてくれるそうです。
前菜はビュッフェスタイル

ということで、早速前菜を取りに行きますよ。私ひとりだし、なんとなく欲張る雰囲気でもないので、1種類、1つずつ取っていきます。
ビュッフェを最初に取れるって、どうしようもなく贅沢な気がするのですが、みなさんどうですかね?
それでは、手つかずの前菜を御覧ください。






きえー、1人で取るの、もったいない!!ごめんなさい!と思いつつ、ニヤニヤしながら取っていきます。
ちゃんと少しずつにして、こんか感じになりました。

ワインが飲み放題!

さらに、この夕食、ワインやサングリアが飲み放題なのです。これは最高すぎる。
図々しくも、白ワインとサングリアを注文。一人の気まずさも、アルコールが入れば気にならない、というのがワタクシの持論。

ほろ酔いになってきたころ、人もぼちぼち入りだしました。大人のお客様が多く、一人でも気にせず落ち着いて楽しめました。
メイン料理がやってきた!
メイン料理は2つあり、順番に運ばれてきます。
まず一品目、豚肉と玉ねぎのグリル。

見た目の通り、美味しい。ソースがこだわっていて美味です。
つづいてニシンのパエリア。スペインと小樽の融合ですね。これがまーた美味しいのなんの。

ニシン、全然臭みなし。サイズ感も大きすぎないので、一人でも食べ切れちゃうサイズです。本当に美味しゅうございました。
メインが終わったら、デザートとしゃれこみます。
デザートもセルフ
デザートもセルフスタイル。

アップルタルトやカタラーナ、バスク風チーズケーキと、おしゃれな雰囲気なんです。

一通り持ってくる食いしん坊。

いやー食べた、飲んだで大満足!ごちそうさまでしたー!
現在は夕食付きのプランが見当たらないので、終わってしまったのかもしれません。
すごくおいしかったのに…残念!
夜の小樽運河さんぽへ
お腹いっぱいになったので、腹ごなしに、夜の小樽運河を見に行ってみようと思いたち、いそいそと出かけます。
昨日のドーミーより、ずっと運河に近いOMO5小樽。気軽に夜の小樽運河を楽しめるのもよいところです。
うっ、夜風が寒い!!ウインドブレーカー1枚で来てしまった後悔…。ユニクロのダウン持ってくればよかった…。
で、あっという間に到着。おぉー、キレイ!!

観光船も走ってます。あぁ、小樽運河の本番は夜だったのね!!!

しかもこの日は中秋の名月。更に満月というすんばらしい取り合わせ。

こりゃーツイてるね。
気を良くして、運河沿いをプラプラしてみます。
ライトアップされた運河沿い

あちこちイルミネーションというか、ライトアップされた場所がありました。
ちょっとした出店があったりと、プチお祭り風情。

出店はやっぱり暑い時期がいいな…なんて思いつつ、小樽運河を後にしたのでした。
ホテルに戻って、本日は就寝です。
OMO5小樽の朝食はすごかった!
ぐっすり眠って、朝になりました。
朝食付きのプランを予約したので、さっそく朝食会場へ向かいます。

昨日の静けさとはうってかわって、朝食会場は大にぎわい!ドーミーとの違いは、外国人のお客さんはかなり少ないこと。50代〜60代くらいの人がけっこう多かったな。
ということで、50代でOMO5小樽を検討しているなら、安心して利用できますよ。
1人で来ていたのは、私と、若い女性が2人くらい。お一人さま旅行も増えてきているんだなぁと実感。

OMO5小樽の朝食は、ビュッフェスタイルです。
OMO5小樽イチオシ『カクテルちらし』
店員さんより、OMO5小樽のオススメですよ、と教えてもらったのがこれ。

カクテルグラスに入ったちらし寿司!!
いやーん、なんて可愛いんでしょう!!映えまくっています。しかも、しっかりおいしい。これはいい!
夕食につづく、OMO肝いりのスパニッシュメニュー
昨日の夕飯に続き、スペイン料理が豊富。OMO5小樽のダイニングは、夕食や朝食に限らず、スパニッシュと小樽の融合なのね。
センスがいいわ。
ということで、スパニッシュオムレツと生ハム、バゲット付き。

さらに、店員さんがもう一つのイチオシだと教えてくれたのが、チョコソース付きチュロス。

キッチンには揚げたてのローリングチュロスが鎮座!これをカットしているのね。

私、これをきっかけに知ったのですが、チュロスもスペイン発祥の料理なんだそう。旅は勉強にもなるんだなぁと、このブログを書きながら思ったのでした。

スペインかどうかわからないけど、めちゃくちゃオシャレなサラダもあった。OMOのダイニングは全体的にハーブを上手に使っているのが印象的でした。
大丈夫、和食もある!
和食派のあなた、安心してください。ちゃーんと和食メニューもありました。



ちなみに、スクランブルエッグやウインナーといった定番朝食メニューももちろん完備です。


パン…というより、もはやデザートの域
一応、パンコーナーもあるのですが、一般的な朝食のパンと、デザートという垣根を超えてこんなにオシャレな仕上がりに。


種類が豊富すぎるがゆえ、全部食べきれなかった…悔しい!!(食い意地)
ちなみに、ヨーグルトやフルーツなど、一般的なデザートコーナーもありました。

どれも本当ーーーに美味しかった…!一つ一つのレベルが高いです!!ごちそうさまでしたっ。
OMO5小樽チェックアウト

朝食を終え、ホテルで少しまったりしたら、OMO5小樽チェックアウトの時間です。
うう、名残惜しい…。
さよなら、OMO5小樽!オタモイ遊園地跡が復活した暁には、また泊まりに来るよー!
さて、本日は小樽旅行の最終日。帰りのフライトまで時間があるので、支笏湖までソロドライブしたいと思います。
北海道の高速は快適だ!
フライトに遅れるのは嫌なので、高速で向かうことにしました。
北海道の高速は、どこも快適。首都圏に比べると、ほんとーにゆったりした気持ちでドライブできるのがいいところ。
はぁ、快適快適。
歌なんか口ずさみながら、1時間半ほどで支笏湖に到着しました。
肌寒い9月の支笏湖

支笏湖に到着すると、水辺だけあり、ひんやりと肌寒い感じです。
駐車場から、歩いて水辺まで行ってみます。

橋の上から見た支笏湖。グリーンでキレイな色!カヌーで楽しんでいる人もちらほら。

さすがに、カヌーまで1人で楽しむ勇気は持ち合わせていないけど、家族で来たら、カヌー系はやりたいなぁ…。
水辺まで降りれるよ
支笏湖の先端(?)までやってきました。

下の方まで降りることができるので、水辺まで行ってみます。足をつけて楽しんでいる子どもたちが楽しそう。

休暇村園地でプチハイキング
歩いていると、ハイキングできそうな小道を発見。少し急な階段を登ってみます。
ずんずん進んでいくと、緑豊かな公園に到着。

ここから見る景色も、またキレイでしたよ。

でね、この公園のエリアに施設があったので、少し近寄ってみてみると『休暇村』の表示が。
後から調べてみると、どうやら宿泊施設のようです。初めて知ったのですが、休暇村って、国立・国定公園など、自然豊かな絶景の場所にある宿泊施設なんだとか。
全然知らなかった。次はどこかの休暇村に泊まってみたいなぁ…と、旅への欲望がまた高まってしまった私なのでした。
めちゃくちゃ楽しい!ビジターセンター

支笏湖も見たし、ハイキングもしたので、帰ろうかと思ったのですが、せっかくだからと思い、ビジターセンターへ立ち寄り。
で、これがめちゃくちゃおもしろいのなんのって!!絶対行ってみて!
ヒグマの剥製や、動物の生態がわかる模型に、野鳥の鳴き声ボタンなんかもあって、とにかく興味がつきない。図書館好きなタイプなら、惹かれると思うわー。

でね、個人なヒットは、3Dゴーグル。写真撮り忘れちゃったんだけど、ゴーグルをかけると、ハングライダーで支笏湖周辺を飛び回る体験ができちゃうんです!
それがどうした?と思うなかれ。その没入感たるや、半端じゃないリアリティ。今でも、ハングライダー体験の余韻が忘れられない。そのぐらい、すっごくリアルなの!
それはそれもう、本当に支笏湖周辺を飛び回っていると錯覚してしまうほどで、何度も楽しんでしまったんだから!

ゴーグルではいろんな体験ができるんだけど、どの体験を選ぶかは『目線』で選択するんです。右に目線を向ければ、右のボタンを選択したことになるし、左に目線を向ければ左ボタンを選択したことになるわけ。
いやーすんごい代物だ。これがあれば旅行にいかなくても、顔さえあれば、ものすごいリアリティのある体験ができるよ。
そして、そんな日はすぐそばまで来ているのかもしれない。
いくつになっても、足腰を鍛えて旅を続けたい!と思ってはいるけれど。どうしても動くのがおっくうになったり、歩けなくなったら、私は迷わずこのゴーグルをかけるね。
と、熱く語ってしまいましたが…そのくらいの感動体験を味わったビジターセンターなのでした。
支笏湖にいったら、みんな、ゴーグルかけてみてね!
ということで、最後の観光地である支笏湖に別れを告げて、今回の旅は終了。新千歳空港に向かいます。
ありがとう小樽、積丹、そして支笏湖よ!!
小樽旅行あとがき

いやー今回もまた楽しかった!そして学びが多かった。
歴史や、背景を知っているうえでその場所に訪れるのと、なんとなく見るのでは、現物をこの目で見た時の喜びが全然違うんだなぁというのが、今回の強い思いでした。
今まではただ単に旅行していたけど、ブログに書くことで、勉強の大切さが身に染みたのかも…。
添乗員さんのいるツアーだと、歴史背景とかを教えてくれるけど、まったくのひとり旅だとそうはいかないからね。
次回は、訪れる場所の本を一冊読んでからでかけようっと!
小樽について

小樽は、アジア系の外国人観光客がめちゃくちゃ多いなーって思った!円安だしね、そりゃくるよね。私だったら行くもんね。
あとは、小樽って駅の周辺に観光地がぎゅっと集まっているから、車がなくても、小樽観光は楽しめるのがすっごくいいところ。
自分で手配するのが体験なら、ホテルと航空券がセットになったパッケージツアーもあるし、添乗員さんといっしょに行けるツアーもあるので、気になった人はぜひご自身の足で、目で楽しんでみてくださいね!
小樽ひとり旅編、これにて終了です。最後まで読んでくれてありがとうございました。YOKOでした!

