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50代女ひとり旅!行ってわかった【おすすめしない場所】をご紹介します!

YOKO

こんにちは、ひとり旅にハマっているYOKOです。

今回の記事は50代であるわたしが、旅してみて「ひとり旅に向いていないかも…」と感じた場所をご紹介します。

人によって感じ方はさまざまなので、一つの参考としてみていただけると幸いです!

目次

沖縄県(離島含む)

個人的に最もひとり旅にオススメしない、向いてないなぁ〜と思ったのは「沖縄県」です。

えっ、沖縄!?

そう、超人気観光地、沖縄。

大小様々な離島に、透き通る海が美しいステキな場所ですよね。

とはいえ、沖縄県自体は大好きで、2年に1回は行ってるんじゃないか?ってくらい大好き。本島から離島まで、家族では何度も訪れる沖縄ですが、ひとりで行こうとは全く思えないのです。

えっ、そんな大好きな沖縄、なんで1人で行こうと思わないかって?一つずつ紹介していきましょう!

ひとりで楽しめる場所が少ない

宮古島の海

沖縄って、行ったことがある人ならわかると思うのですが…ひとりで楽しめる場所、少なくないですかね?というよりも…誰かと楽しむ場所に最適化されている、という感じかしら。

私の沖縄の楽しみ方は、大体この3つに絞られます。

  1. 本場で沖縄料理と泡盛を楽しむ!
  2. きれいな海で泳ぐ!
  3. 絶景を目に焼き付ける!

①沖縄料理屋さんにひとりで入る勇気がない

まず1つ目。本島だろうと、離島だろうと欠かせないのが、沖縄料理屋。これは私の中でマストオブマスト!

本場のゴーヤチャンプルや、新鮮な海ぶどう、ジーマーミ豆腐なんか本当に最高!もちろん、欠かせないのは泡盛。あの香りを嗅ぐだけで、沖縄ムード200%!!

石垣島の居酒屋。これは夫と行った時のもの。
刺身がうまい!

観光エリアにあるお店は、どこに行っても観光客や、地元の人たちで大賑わい!人気店ともなると、入れないこともあります。

ひとりで行くなら、カウンターになると思うのですが、50代女性がカウンターで一人沖縄料理と泡盛…

おそらく誰も見ていないとは思うんですが、なんか…なーんか気になる!!!

このおばさん、一人で来てるのかな?かわいそう…!

いえいえ、そんなこと、誰も思ってない。みんな各々が楽しみに来てるんだから、来にしすぎ!と思うかもしれませんが…

気にしいの私にはどうしても無理。

お店の人や、お客さんが一緒になって歌ったり踊ったりするお店もあるようなんですが、こういう雰囲気がぜんぜんOK!という人なら、とーっても楽しめると思います!

あくまで、チキンな私にはできないなぁ…ということです。

②ひとりで泳げない

沖縄といえば、透き通るような青い海!

私は泳ぐことが好きで、水辺にいけば泳ぎたい!と思うタイプ。ですが…ひとりで海水浴って、なんかさみしい…。

ひとり旅が平気な私でも、若いときから今まで、ひとり海水浴をしたことはありません。(プールなら大丈夫なんだけどね)

そして、沖縄に来て泳がないのは、沖縄の楽しさ半減!と個人的に思うのです。そして、なにより危ない。

YOKO

先日、駅まで走った時に、足をねんざ。昔と同じ感覚でいてはいけないんだと強く実感したことがありました…情けない。

よくお笑い芸人が運動回で走って「昔と同じ感覚でいたら全然違う!」と言っているのを見たことがあるかと思いますが、あれです。

ライフセーバーがいない海も多いので、ひとりで泳いだら危ないのです。

そもそも泳がないよ!という人はこの項目は関係ないですが…。

③絶景スポットに一人でいる違和感

平久保崎灯台。あいにくの曇り空

沖縄には、たくさんの自然が残されています。隠れた絶景スポットもたくさん!

事前にリサーチして、この目に焼き付けるぞ!と思って行くこと多々。ですが、車でないと行けない場所がほとんど。そもそも運転できない人にとっては、ハードルが高いわけです。

あと、絶景スポットって、奥まったところにあったり、林の中を進んだりします。②同様、ちょっと危ないです。

宮古島の三角点。かなり危険な場所にアリ。

さらに、大体先客がいます。若いカップルだったり、ファミリーだったり。

茂みから顔を出して絶景にやってきた50代のおばさんひとり。絶景を楽しんでいた若いカップルはさぞかしびっくりするでしょう…。

私はこれを想像すると、どうしても足が出ない。あまり目立ちたくないタイプなので、気まずい空気になる可能性の芽は摘んでおきたい小心者なのです。

YOKO

行きたいのに、行けない辛さ…!

こんな理由から、沖縄にひとり旅行はハードルが高いと感じている私なのでした。

韓国(ソウル)

続いて、50代のひとり旅に向いてないなぁ〜と思った場所は、「韓国(ソウル)」です。

ソウルの賑いは、もはや東京以上!

ひとり旅でも人気のスポットじゃない?

そうなんです。最も近い外国である韓国は、女性ひとり旅にもオススメのスポットなんですよね。

フライト時間は成田からだと2時間半、福岡からなら、なんと1時間半!!国内旅行のような感覚で行けちゃいます。

じゃあ、なんでひとり旅に向いていないかって?説明してみましょう!

機内がにぎやかすぎる

初めての韓国は学生時代からの友達と行きました。

韓国のLCCであるジンエアーに乗っていったのですが、これがもう初めての衝撃。

ジンエアー機内

最初から最後まで、嘘みたいに賑やかしい!!若い子から、同い年くらい、さらに人生の先輩と思わしき人たちまであふれかえる、女性、女性、女性。

機内は9割以上女性です。さらに、そのほとんどが友達同士で来ているのです。

こうなると、想像つくと思うのですが…機内は繁盛している居酒屋か!というくらい騒がしい。

LCCはこれまでもたくさん乗ってきましたが、こんな経験は初めてです。

2回行きましたが、2️回ともそうなので、そういうものなんだと理解しました。

飛行機内は、スマホも触らず、静かに過ごせる特別な時間…と思っている私にとって、この機内はあまりに衝撃。ひとり旅には向いてないなぁと思った要因の一つとなりました。

友達と一緒のほうが楽しめる

山盛りの女性を積んだ飛行機が到着したソウル。

この女性たち、一体どこへ行くのか?周囲を見渡して、私が出した答え。それが下の2つです。

  1. K-POPアイドルの推し活
  2. 美容クリニックやサウナ

①は、主にうら若き女子たちがメイン。このところのK-POPは破竹の勢いで新しいグループが生まれてきていますよね。

YOKO

私はヨン様やイ・ビョンホンで時が止まっていて、ギリギリ知っているのがBTSですが…

かわいい女性アイドルや、イケメンボーイズグループのキーボルダーをぶら下げた女子をたくさん見ました。

また、私と同年代か、先輩世代の人々が行き着く先は、美容クリニックやチムジルバンと言われるサウナ。

間違いない、だって、成田空港から機内まで、あっちこっちからその話題が聞こえてくるんだもん。(私もご多分に漏れず、美容クリニックにいったんだけどね…)

「推し活」と「美容クリニック」の2つが、韓国ソウルを訪れる主な理由。

これ、どっちもひとり旅にあんまり向いてない気がしません?韓国の文化が好き!という人もいるので、一概には言えませんが…

YOKO

私は韓国には友達と行きます!

まとめ 誰かと行ったほうが楽しい場所もある!ひとり旅は自分の性格に合わせて決めよう。

以上、私YOKOが「ひとり旅には向いてないなぁ…」と思った場所2選をご紹介しました。

  • 沖縄
  • 韓国

どちらも日本人に大人気の観光地ですが、個人的には、誰かと一緒のほうが楽しめる場所だなぁと感じました。

あとは、性格ですね。

「賑やかな場所に一人でいるの、全然平気!」
「現地の人に話しかけたりするの大好き!」

という人なら、沖縄も韓国も、全く問題なく楽しめます。

私のように「人目が気になる」「1人でいくなら静かな場所が好き」というタイプなら、避けたほうが無難ですよ。

「どっちも行ってみたいけど、まるっきり一人はイヤだなぁ…」と思う人は、おひとり様限定のツアーに参加するのも一つの手。沖縄やソウルも、お一人様限定ツアーがあります。

> おひとりさま限定ツアーを見る

自分にぴったりの旅行先を見つけて、お互いひとり旅を満喫しましょうね!

YOKOでした。

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