こんにちは、ひとり旅にハマっているYOKOです。
今回のブログでは、私がひとり旅をしてみて、ここはよかった!と思った場所を、厳選3個所ご紹介します。
もちろん、この他にも行ってよかった場所はたくさんありますが…
今回は、あくまで50代の女性にオススメ!をテーマにセレクトしてみました。
それではどうぞ!
①湯沢町(新潟県)
最初にご紹介するのは、新潟県南魚沼郡にある「湯沢町」です。
GALA湯沢や、苗場など、スキー場として有名な町ですね。
スキーシーズンの冬もいいですが、ひとり旅をするなら、オフシーズンが断然オススメ!
人もすくなく、清々しい大自然をひとり、じっくりと楽しめます。
また、街中に足湯や手湯などがある、温泉街でもあります。
温泉めぐりの一人旅にもオススメです。
おすすめポイント①アクセスがいい


湯沢町のメインターミナルである『越後湯沢駅』は、新幹線が停まる駅。
タクシーやホテルからの送迎バスも多く、ホテルの多くも駅周辺。
車が運転できない人でも、ひとりで行きやすいのがポイントです。
おすすめポイント②静かで落ち着いている


個人的にひとり旅に欠かせない!と思っている特徴は、静かで落ち着いていること。
冒頭でもご紹介したとおり、オフシーズンだと、ひともまばらで、静か。
私が行ったのは6月くらいでしたが、温泉が好きな人なら、10月〜11月中旬くらいがオススメです。
駅周辺のメイン通りをぶらぶらするのもいいし、少し足を伸ばして山並みを眺めながら散歩をするのも楽しいです。
おすすめポイント③食事もお酒も!


湯沢のある新潟県は、米どころで有名ですよね。
なので、米がおいしいのなんの!これはびっくりしました。
で、米から作った日本酒も豊富!!
越後湯沢駅には、ぽんしゅ館という飲み比べができる施設もあって、日本酒好きにはたまらないのです!!
駅には、酒風呂もあったりして、一人でも最高に楽しめちゃうんですね、これが。
はぁ、こうして書いてたら、猛烈に湯沢に行きたくなってきました…!
ということで、温泉・自然・日本酒が好きな人は、ぜひ湯沢に行ってみてくださいね!
②軽井沢(長野県)
続いてご紹介するのは、観光地の定番でもある軽井沢です。
夏の避暑地のイメージが強いですが、やっぱりシーズンをちょっと外すのがオススメです!
冬は雪が降り、足元も危ないので、春・秋がオススメです。
おすすめポイント①レンタサイクルが気持ちいい!


軽井沢も新幹線が停まる駅なので、アクセスがいいのですが、絶対に行きたい旧軽井沢までは、駅から歩いて25分。
いい運動になるのですが、若干遠い。
そんな時におすすめなのは、自転車!
軽井沢駅周辺は、レンタサイクル屋さんがあっちこっちにあるんですよ。
「自転車を漕ぐなんて、疲れちゃう!」
今は電動アシスト付きの自転車も山程あるので、ご安心を。価格も、一日で1000円前後です。
リーズナブルな白ねこサイクルがオススメですよ。
レンタサイクルってね、めちゃくちゃ気持ちいいいの!!
普段車生活の私ですが、このレンタサイクルにまたがったときの爽快感たるや…!電動アシスト付きなら、行動範囲も広がって、ちょっと遠くまで行けちゃいます。
本当に、おすすめです。
おすすめポイント②ひとりでも気にならない空気感


軽井沢って、超人気観光地なので、人が多くて人目が気になるかも…と思っていたんですが、行ってみたところ、全く平気。
なんでしょう、この軽井沢独特の、「ひとりでも大丈夫ですよ。」という空気感。
人目が気になるかも…という人でも、安心して楽しめる不思議なオーラに包まれています。
私は軽井沢が好きなので、何度か行きましたが、メインの観光シーズンの夏でも、オフシーズンでも、どちらでも平気でした。
おすすめポイント③ショッピングも自然も楽しめる


軽井沢は、周りを山々に囲まれた場所。
そのため、少し足を伸ばすと、白糸の滝や鬼押出しなどの自然スポットも楽しめます。
さらに、軽井沢の駅のすぐ裏手には巨大アウトレットが鎮座。
その名も『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』。


田舎のアウトレットだなんて、侮るなかれ。240もの店舗数があり、敷地がめちゃくちゃ広いんです!
さらに、自然を眺めつつショッピングが楽しめちゃうおまけ付き。
買い物好きなあなたも、自然を眺めてゆっくりしたいあなたも、安心して一人で楽しめる観光地、それが軽井沢なのです。
③長崎市(長崎県)


ひとり旅オススメスポット、最後にご紹介するのは長崎県の長崎市です。
長崎空港から市内まではバスで45分ほどで到着します。
待ちに降り立つと、中国とヨーロッパと日本が混じったような、なんとも言えぬ異国情緒が漂う不思議な場所。
私の祖父母が住んでいた場所でもあります。
おすすめポイント①路面電車が便利!


長崎市の市民の足は、ずばり路面電車。
この路面電車、バスのようにこまかく停車。
しかも、有名観光地には一通り止まってくれるので、この路面電車があれば、車がなくても存分に楽しめるってわけです。
ひとり旅観光にはうってつけ。たくさんめぐりたい人は、1日券もありますよ。
おすすめポイント②グルメが最高すぎる
長崎市は、グルメには事欠きません。ちゃんぽんや皿うどんを現地で食べる喜びは格別!
絶対行ってほしいのは、長崎新地中華街。
大量のランタンがぶら下がった街の様子は、まるで中国!ひとりぶらぶら見ているだけでワクワクしてきます。


この中華街以外にも、個人的なヒットがありました。
それは『角煮まん』。
これ、本当に美味しいんです!!街中で一つ食べてみて、あまりの美味しさに、空港でお土産として大量に買い込んでしまったほど。


あー書いてたら、角煮まんが食べたくなってきました…。
外でご飯を食べるのに抵抗がある人は、角煮まんを部屋で食べてほしい…というくらい、オススメです!
おすすめスポット③昔ながらの風景が残っている


長崎は、石畳が多く、昔からこの風景のままなんだろうな、と思う場所がいくつもありました。
最近、どこの都市に行っても似たりよったりで、違いがあまりないように感じていたのですが、長崎は違った。
他とは違う昔ながらの風景を感じられたのです。
なんともいえぬ異国情緒もそのせいかもしれません。
海外に行くほどではないけど、ちょっと違った場所に行ってみたい…という人、ぜひ長崎に足を運んでみてくださいね。
まとめ ひとり旅はアクセスが重要!一人でも見て回れる場所を選ぼう。
以上、50代、女ひとり旅にオススメのスポット3選をご紹介しました。
やはり、ひとり旅でキモになってくるのは、現地での足と、落ち着いて楽しめること。
車の運転が苦手な人は、現地で動きやすい街を選ぶのがオススメですよ。
私は自然を見るのが大好きですが、ひとり旅のときは、あまり山や海の近くにはいかず、自然が楽しめる都市を選ぶようにしています。
そうすると、比較的落ち着いて自然とグルメも楽しめて、ついでにアクセスもよいといいことづくめなんです!
それでは、私のオススメスポットを改めてご紹介します。
- 湯沢町(新潟県)
- 軽井沢(長野県)
- 長崎市(長崎県)
さも知ったようにご紹介したわけですが…
かくいう私も47都道府県、すべて回りきったわけではありません。
特に、中部・四国はまだまだ未開拓です…!
これからさらに旅をつづけ、素敵な場所に巡り合ったら、このブログに随時追加していく所存。
みなさんも、すてきなひとり旅を楽しんでくださいね!
YOKOでした。









